2018年10月14日

36.仄暗き書架の背表紙照らしつつ白く耀ふ秋の夜の月

36番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草

35.恋人に打ちのめされし真夜中のこどものへやのちいさなあかり

35番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(6) | 詠草

34.両手にてそっと包みし蛍火は蒼く儚し我が命とぞ

34番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

33.夜夜中卓を灯せば脱ぎ捨てし昨日のわたしがぎろり睨みぬ

33番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(8) | 詠草

32.本当は闇が光であるように悲しみは空(くう)であるのかもしれぬ

32番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

31.電灯を消してま暗き保存書庫にあくまで深きしづけさはあり

31番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

30.筆先の白い絵の具で漆黒の瞳にぴかりとあかりをつける

30番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(6) | 詠草

29.母に手を引かれし昭和オレンジの噴水ジュースけだし灯して

29番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

28.いぶかりて人みなわれの傍らを通りすぎにきわれは行灯

28番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草

27.カチューシャの歌詞小節ごとに先んじる気障な男が「灯」にいた

27番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(6) | 詠草

26.灯とぼしの頃のさびしさ短か日の「家へ帰らむ」家に居ながら

26番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

25.散歩途中の犬が見ている夕暮のスコアに赤く二死は灯りぬ

25番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(8) | 詠草

2018年10月10日

24.残照のしずけさをもて非常口誘導灯の夜のうすみどり

24番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草