2022年12月18日

4〜6番の歌

4〜6番の歌にコメントお願いします。

 4 宇宙にてあれば金星 きんぼしと読み替えられて人は歓喜す

 5 往復に三年かかる火星には行きたくないと飛行士語る

 6 お客様からの奢りに身体をはり酒を過ごせば傾ぐ三つ星


posted by かりんネット歌会 at 11:57| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
5 往復に三年かかる火星には行きたくないと飛行士語る

実際の話、現在の科学技術では火星往復はかなり飛行士の「生活的」には厳しいものがあります。食糧、モジュール、危急時の対応、無重力に三年も肉体は耐えられるか、その為の対策などなど。やはり一番の問題は三年も狭い空間に集団生活?をする事では。火星の赤い光は今宵も輝いていますが。
Posted by 蚫谷定幸 at 2022年12月20日 20:50
4 宇宙にてあれば金星 きんぼしと読み替えられて人は歓喜す

大相撲の世界では平幕力士が横綱に勝つと金星(きんぼし)といって、次の場所から基本給がアップします(力士には嬉しいこと)。もう一つ、美人のことを金星(きんぼし)と言いますので(大相撲の世界の隠語)、この歌はこちらの意味かなと思いました。金星と言われれば歓喜するのかと。
Posted by 福島隆史 at 2022年12月24日 12:52
6 お客様からの奢りに身体をはり酒を過ごせば傾ぐ三つ星

注がれるお酒を断れず、つい飲み続けてへろへろになってしまう…忘年会シーズンによく見られるような光景ですね。よく分かる内容なのですが、やや説明過多な気がします。「身体をはり」と「酒を過ごせば」はどちらかに絞り、もう少し別の要素を加えてもいいのではないかと思いました。
Posted by 辻聡之 at 2022年12月30日 11:02
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