2022年11月18日

4〜6番の歌

4〜6番の歌にコメントお願いします。

4 人人の梨泰院(イテウォン)の坂のハロウィンに紅い花びらハラハラ落つる
5 急坂を登って帰るあの子らの目のかがやきの先にあるスラム
6 雨がちの昼は海鳴りの夜にかわり街は零下への急坂に入る
posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(1) | 詠草
この記事へのコメント
5 急坂を登って帰るあの子らの目のかがやきの先にあるスラム

地球規模の貧富の格差の広がりにどうしょうもない悲しみを常に感じています。初句の急坂にスラムに住む人々の生活の過酷さが読み込まれています。そんな中にも子どもたちは、澄んだ輝く瞳を持って日常を送っている。この子たちにも、良い未来がくることを!
心に響く歌だと思いました。
Posted by 梅原秀敏 at 2022年11月22日 06:44
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