2020年10月18日

7〜9番の歌

7〜9番の歌にコメントをお願いします。

 7 海を越えて〈神功〉が来た野を駈けて〈応神〉が来た 民には神か

 8 怯えてる野良猫にそっと触れるとき思いだす母の震えし掌

 9 狐火が野山をかける あなたにもぼくにも消せぬ熾火のようだ


posted by かりんネット歌会 at 12:05| Comment(0) | 詠草
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