2020年10月18日

16〜18番の歌

16〜18番の歌にコメントをお願いします。

 16 寒き雨つづくこころの展開図ひろげたし晴れわたる野原に

 17 手作りのバットで遊びし草野球「同時セーフ」を知りて忘れず

 18 野薊は強(こわ)き葉を持て咲きたるが薄紅藤の花の優しき


posted by かりんネット歌会 at 12:04| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
16 寒き雨つづくこころの展開図ひろげたし晴れわたる野原に
こころの展開図という表現が、とても素敵です。広げたいのは心だけではなく、身体も晴れ渡る野に大の字に広げて寝転んでみたい。そんな気持ちなのかもしれませんね。上から下まで気持ちが通っていて、秋らしい爽やかな歌だと思いました。
Posted by コ力聖也 at 2020年10月21日 16:30
17番の歌

野球では、同時はセーフ。バットを手作りして遊んだ草野球でもルールは同じ。こどもの頃の強烈で鮮明な記憶は忘れない。
Posted by 中村暢夫 at 2020年10月21日 20:40
17 手作りのバットで遊びし草野球「同時セーフ」を知りて忘れず

子供のころは遊びで色んなことを憶えていく。同時セーフは攻撃側に片寄るルール。ガンガンと進んでいく子供の元気さと、このルールが重なるような想いがしました。
Posted by 蒼音 at 2020年10月22日 06:03
16 寒き雨つづくこころの展開図ひろげたし晴れわたる野原に

こころの展開図ひろげたしという表現に、惹かれました。ただ、句跨りが多いので、何度か読み直しました。
Posted by はまだもも at 2020年10月22日 16:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]