2020年01月28日

20 初雪に歌はかの日を灯らせる君の知らない「22才の別れ」

20番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 22:36| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
初雪に何か思い出があるのだろう。やや唐突だが、「その歌」を聴くと特別な日としてクローズアップされる出来事。君とは誰だろう。娘だろうか。それくらい齢の離れた、世代間のギャップがあるひと。歌詞から推測すると、君は嫁いでゆくのかな。当時「なごり雪」という歌も流行ったっけ。
Posted by 中村暢夫 at 2020年01月29日 07:55
「君」を現在の伴侶と読みました。曲名を知っているかいないかで読みも分かれますが、幅広い読みができる歌だと思います。
名曲として伴侶も当然知っているけれど、相手に「22才の別れ」の事実があったことは知らない。曲名と作者の秘め事を重ねて詠まれています。
フォークソング全盛の青春時代を過ごした読者にとって名曲「22才の別れ」を聴くと、それぞれの恋愛の思い出が脳裏をよぎることでしょう。すきま風吹き荒ぶ狭い下宿で未来を語り合った日々が思い出されます。
秘めた思い出が今も心に刻まれていることは、伴侶にとっては赦し難く嫌なことかもしれませんが、秘めた思い出も互いの人生経験として認め合い、最終的には現在の伴侶と愛を育み幸福な日々を過ごしておられる年代の作者像が浮かびました。
Posted by 吉岡健児 at 2020年02月06日 07:17
全体に言葉の流れが良い。「灯らせる」の三句、感傷と現実とをつなぐ。
Posted by 坂井修一 at 2020年02月08日 17:19
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