2020年01月28日

22 トーキョーてふベルギー訛りを聞きしよりたちまち来たる2020年

22番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 22:35| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
今年のオリンピックが東京に決まったのは2013年9月だそうです。もっと近かったような気がしますね。その決定を発表したたぶん国際オリンピック委員会の口調がベルギー訛りの英語だったのでしょう。繰り返し報道されたので私も聞いたのですが、あれがベルギー訛りとは分からなかった・気にしないかった、です。作者はそういう方に鋭いのでしょう。この歌の眼目はもう一つ、<たちまち来た>という多くの人の感覚をつかんだことにあるのでしょうが、6年半ではたちまち感が少しボケているかとも感じました。年代によるのかもしれません。
Posted by 渡辺泰徳 at 2020年02月01日 23:03
「お・も・て・な・し」から「トーキョー」、まさに光陰矢の如しですね。記憶に残る「トーキョー」の声、私もベルギー訛りなのだとは知りませんでした。研ぎ澄まされた聴覚とオリンピックへの熱い思いから生まれた歌なのでしょう。
身辺慌たゞしく過ぎ去り、オリンピック開催都市が決まって6年半も経つのだということも驚愕です。
観戦チケットは悉くハズレましたが、猛暑のオリンピック、パラリンピックに集う選ばれたアスリート達の勇姿に、同じ人類の一員として声援を送ろうと鑑賞させていただきながら改めて思いました。
Posted by 吉岡健児 at 2020年02月06日 07:56
三句は、「より」でつなぐしかなかったか?
Posted by 坂井修一 at 2020年02月08日 17:21
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