2020年01月28日

26 仔猫ゐるやうにミルクを買ひにゆく次なる瓶へカスピ海ヨーグルト

26番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 22:33| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
自宅でカスピ海ヨーグルトを日々ちびちびと作っている様子が、子猫がいるようにミルクを買いに行く、つまりは少量を頻繁に買いに行くのでしょう、で想像でき、微笑ましいお歌だなと思い惹かれました。
Posted by のばらなほ at 2020年02月01日 13:56
次なる瓶という表現が面白いと思いました。確かに今あるヨーグルトからひと匙掬って次の瓶に入れることで種を作り、そこにミルクを注ぎます。そしてまたそこからひと匙、、とエンドレスなので私は半年ほどで挫折しましたが、全体に可愛らしいイメージの歌で楽しく読みました。
Posted by 光野 律子 at 2020年02月05日 17:33
四句まで硬い。「カスピ海ヨーグルト」おもしろい。
Posted by 坂井修一 at 2020年02月08日 17:29
冒頭の比喩が面白いです。
昔世話をした子犬が恐ろしい食欲だったので、この上の句の様子も、予想を上回ってどんどん減ってゆく牛乳を慌てて買いにゆく描写だと思いました。
育ち盛りの小動物の世話やヨーグルトを育てる手間は、わずらわしさもあるのでしょうが、それ以上に育てるという楽しみが大きいのだと思います。その楽しさを込めた冒頭の比喩だと感じました。
Posted by 遠音 at 2020年02月11日 00:06
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