2020年01月28日

30 「疾風の次男坊」なる二つ名よ元日のUNO祭りを抜けて

30番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 22:31| Comment(7) | 詠草
この記事へのコメント
いやはや、難しい作品で・・・。正月に年下の親戚などがカードゲーム「ウノ」で騒いでる場を抜けだしたらしいことはわかるのですが、疾風の次男坊がわからない(一応検索したのですが)。ラーメン屋さんの名前かな? わかるひとにはわかる言葉なのか、わからなくて構わない、雰囲気をつかむための造語なのか・・。わかる人同士で楽しめるなら良いのじゃないでしょうか。二つ名、これも??
Posted by 渡辺泰徳 at 2020年02月02日 21:18
あ、そうか。作者(いやこの頃は作中主体とか言うのかな)は次男坊で、すぐ集まりの場を出て忙しそうにするので、疾風の次男坊という二つ目の名前でも呼ばれているってことかな。そこに自己愛を見ているというか。
Posted by 渡辺泰徳 at 2020年02月02日 21:42
私の追いが小学生の時、実家にカードを持ってきて必ずと言ってよいほどUNOゲームがはじまりました。

掲載歌の次男坊さんはUNOがかなり強いのではないかな。たちまち勝ち抜けてしまう「疾風の次男坊」。

元日に親族縁者が集まって賑やかにUNO祭りとなる。まぁ、大人はお酒も入っているので、あまり力が入らないとは言え、次男坊は早々に勝ち抜けていく。そういう次男坊の面目躍如を詠まれていると思いました。

「UNO祭り・抜けて」がわかりづらい措辞だったのでは。
Posted by 中村暢夫 at 2020年02月02日 22:15
わが子か親戚の子を描いた一首と読みました。
それよりも、「次男」「二つ」「元日」「UNO」つまり、2・2・1・1と四つの数字が隠れているのがおもしろいですね。
1月開始の歌会そしてお題の「2」にとことんこだわって楽しんでいるのはこの歌だけではないでしょうか。
Posted by 東 洋子 at 2020年02月03日 00:00
すみません。
追い→甥
です。
Posted by 中村暢夫 at 2020年02月03日 12:15
「UNO祭りを・抜けて」は無理では。上句良く、テーマ面白いので、あとは下句。
Posted by 坂井修一 at 2020年02月08日 17:36
「UNO祭りを抜けて」。最初UNO・祭りを抜けてと読んでしまいました。UNO祭り・を抜けてですと、す〜っと意味が通ります。ところで私はこの歌がUNOというカードゲームを詠んだことに大きく反応してしまいました。実は私も昨年入院した折に次の歌を作りました。「病棟のホールのひと夜難病をみな抱えつつ笑い合うUNO」・・・ですからUNOという単語に過剰反応してしまいました。
Posted by 長山 弘 at 2020年02月20日 22:41
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