2020年01月28日

31 櫨の木を揺するは鵯(ひよ)か冬の日に「次郎物語」を思い出しおり

31番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 22:31| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
格調高い詠み方で好もしい雰囲気を感じます。
私も次郎物語が好きで、歌にも詠んだことがあります。
その折りの評には、あなたにとっては印象的な話しあるいは場面でもこのままでは真意は伝わらないと言われました。
この短歌はいかがでしょうか?
Posted by 夏目たかし at 2020年01月31日 12:43
冬枯れの枝を揺する鵯と次郎の境遇と作者が重なるような作品だと思いました。
Posted by 吉岡健児 at 2020年02月03日 14:51
「次」という文字を見て真っ先に浮かんだのは私も『次郎物語』でした。
それから木や枝が揺れているその先を見ると小鳥がいて、あんなに小さな鳥が枝を揺らしていたのだと思うことがあります。
上の句、下の句ともよく伝わりますが、そのつながりを知りたいと思いました。また『次郎物語』読み返してみたくなりました。
Posted by 光野律子 at 2020年02月03日 22:01
『次カ物語』に鵯の登場するシーンがあるか? 二句切れの鋭さが、十分に活かされていない。
Posted by 坂井修一 at 2020年02月08日 17:38
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