2020年01月22日

3 歌会の席は二番め好みなり先生と目のあふ距離よろし

3番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 23:11| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
東京歌会の場合ですと、馬場先生と対面の前から二番目の席。あああの辺りかなと光景が浮かび、歌会の臨場感があります。私は先生と目が合うとびびってしまって落ち着かないのですが、「よろし」という作者の度胸は頼もしく感じました。「好み」と「よろし」が若干ダブり感があるのと、距離というと少し離れた感じもするので、結句には工夫の余地が残るかなと思いました。
Posted by 江國 梓 at 2020年01月23日 13:17
歌会の席位置を先生の視線を間近に感じるところにする。私淑する位置とは比べ物にならぬ確かな「距離感」。師と仰ぐ先生の屹立とした存在感、フモールを感じる席取りに、作者の作歌の姿勢が垣間見えます。
Posted by 吉岡健児 at 2020年02月04日 15:52
下句結論を急ぎすぎ。揺れる思いがあるはず。
Posted by 坂井修一 at 2020年02月09日 06:08
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