2019年08月16日

22 刺身鉢天皿蓋物と贅尽くす人 ひとつの皿に犬は尾をふる

22番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 21:22| Comment(2) | 詠草
この記事へのコメント
贅沢な器たち。その中の一つで、犬が尾を振っている。この下句に何を読みとればいいのか、悩ましいところでしょう。ユーモアであれば、もう少し上句を柔らかく作ったほうがよかったかもしれません。
Posted by 坂井修一 at 2019年08月24日 13:06
人は沢山の器にご馳走を盛って贅沢を究めている。それに比べて犬の器はただひとつだけ…。
この対比の中から人間のかなしみと犬の潔い生活が浮かび上がるように感じました。
Posted by 細井誠治 at 2019年08月27日 13:00
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