2019年08月16日

26 病棟に「スモールワールド」の曲流れ児らは食器を持ちて並べり

26番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 21:17| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
小児科の入院病棟だろうか。食堂か配膳室(の廊下)に「スモールワールド」という曲が流れている。東京ディズニーランドでも流れている、「世界は一つ」と楽しげに歌い上げる「It’s a small world」だろう。一方、入院病棟は外の世界とは離れた、そこで暮らすしかない「小さな世界」だ。この対比は皮肉っぽくもあり、暗鬱で、個人的には好きではないが、よくできた歌だ。
Posted by 中村暢夫 at 2019年08月17日 09:42
私も中村さんと同じく小児、それも難病で入院している病棟を想像しました。曲が合図で食事を受け取っている子供たち。「食器を持ちて」となっているので、病室の外の通路ではなく、給食室などなのでしょうか。それでも、曲の「スモールワールド」の明るさと対比的に子供たちが食器を持ちて並んでいる情景の暗さに歌の重さを感じました。
Posted by 山下騰子 at 2019年08月18日 08:24
ディズニー「It's a small world」は博愛が主題の明るい歌ですが、現実はそんなものではない。それが最も端的に出る場面が、小児病棟なのでしょう。よくできた歌と思います。
Posted by 坂井修一 at 2019年08月24日 13:28
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