2019年08月16日

32 大きな実小さな実ありかりんの実器に盛ればまた芳しく

32番の歌にコメントをお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 21:06| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
童謡のようなリズムがたのしい。かりんは歌林?時期的に全国大会を連想した。「あり」「また」のところをもっと整理できるかな、と思った。語順を逆にしたり、「大きな実あり小さな実あり」と対句にしたり、研究しながら読んだ。
Posted by 中村暢夫 at 2019年08月17日 09:45
歌林の会と結びつける読みも、そうでない読みもあります。私は結びつけない派です。下句「器に盛ればまた芳しく」は、少しまとめすぎたかもしれません。満ち欠け両方あったほうが歌は面白くなるかもしれないので。
Posted by 坂井修一 at 2019年08月24日 14:08
歌林に対するあいさつ句と読みました。
そうであれば花梨の実の形容を大小だけでとどめたのも
納得できます。
Posted by 夏目たかし at 2019年08月26日 21:51
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