2019年01月26日

30  移り気な人の心をしみじみと感じているのかラ-フランスは

30番の歌についてコメントしてください。
posted by かりんネット歌会 at 21:40| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
洋梨をフランス映画、文学に例えているのか。人の心がいろいろと交錯する作品が多いが。あるいはただ洋梨を剥くのは難しいということか?
Posted by 佐々木孝逸 at 2019年01月29日 07:31
形も大きさも、どこか心臓のようにも見えます。独特の香に好みの分かれる果実ですが、まん丸ではないそのフォルムは存在感があって、ユーモラスであったり悲しげであったり感情移入しやすいかもしれません。思いにふける実直なラ・フランスが浮かんできました。
Posted by 吾の煮鱒 at 2019年01月31日 18:06
ぼこっとしたラ・フランスだからこそ成り立つ一首。人の心もまんまるではありません。共感しているのかな。
Posted by りんごあめ at 2019年02月01日 00:09
洋梨の思わせぶりにいびつな形状と質感。そこから人間を引き出す。結句に至る言葉の運びにもう一工夫あってもよかった。
Posted by 坂井修一 at 2019年02月10日 04:41
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