2019年01月26日

31  唸りつつあまたの時を費やせど役立たぬまま微分積分

31番の歌についてコメントしてください。
posted by かりんネット歌会 at 21:39| Comment(6) | 詠草
この記事へのコメント
歌意も明瞭で、多くの人が直感的になるほどと感じそうです。そのうえで、少し立ち止まって「役に立つ」とは何かを考えると、なかなか一概に言えない難しさがあります。「役に立たない」と言い切らず、そのような難しさを少し匂わせるのも、ひとつの行き方のように思われました。
Posted by 東山研司 at 2019年01月27日 11:12
よく聞く感想かもしれません。もし興味が持てなかったのなら、そういう分野は向いてなかったのでしょう(私もご同様です…)。歌としては、もう一捻りか、何か発見があるとおもしろくなったと思いました。
Posted by 瓜生原 at 2019年01月27日 21:17
いろいろなツールを使って問題を解決し唯一の解答に到達する、それが微分積分でしょうか。小生は好きでした。受験に必要でしたがその後は不要でした。あれこれ理屈をこね難しく作歌、評価するのに役立つのでは?
Posted by 佐々木孝逸 at 2019年01月29日 17:34
いただきました。あまたの時を費やせどに実感があります。微分積分から、数学についていけなくなったので、共感します。東山さまが言われたように、役立たずと言い切るのでなく、やわらかな他の表現にした方が余韻が出るのではないでしょうか。
Posted by 円藤ひとみ at 2019年01月31日 12:10
脳をフル回転させること、集中すること、そして我慢すること…。知識は役に立たなくても、学んだことはたくさんあります。…と、わかっていてもやっぱりあの時間はなんだったのかなぁと思う微分積分。
Posted by りんごあめ at 2019年02月01日 00:06
全体に一方的過ぎるが、共感を呼ぶ歌なのだろうか。
Posted by 坂井修一 at 2019年02月10日 04:47
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