2019年01月26日

32  頑なな両の拳もほどけゆき息す指先新刊に触れ

32番の歌についてコメントしてください。
posted by かりんネット歌会 at 21:36| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
頑なに拳を握っていたの寒さのためなのか。
書店入り、拳をほどいた指が新刊に触れ、呼吸を始める。
寒い冬から春へ移っていく季節に重ねて読むことが出来た。
Posted by コ力 聖也 at 2019年01月28日 16:02
風の強い人通りも少ない寒い日に書店に行って、待ちに待った新刊短歌雑誌を見つけ手袋を脱いだところか。
Posted by 佐々木孝逸 at 2019年01月29日 17:20
指先から全身に、柔らかさが伝搬する、というふうに作ってもよかったかも。
Posted by 坂井修一 at 2019年02月10日 04:48
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