2019年01月26日

36  めまぐるしき時世の波にのりおくれ電波時計に見下ろされたり

36番の歌についてコメントしてください。
posted by かりんネット歌会 at 21:29| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
アナログな人には今のデジタル化、IT ははるか先に進んだもののように考え食わず嫌いになったりします。電波時計もそんな進んだレベルの高いものなのでしょうか。あるいは電波時計にしっかりとついて来いと励まされているのでしょうか。
Posted by 佐々木孝逸 at 2019年01月29日 09:22
自動修正される電波時計に修正できない自分が見下ろされる。効率よく何でもスマートにこなすことが求められる今の世の中が自虐的に詠まれている。
上句で、どのような場面で時世に乗り遅れたのかを示すと具体性が出てよかったのではないか。
Posted by cranberry at 2019年02月02日 21:08
ん?なんか違うと思う。何でもスマートにできることだけが良いのではないことを言いたい。中身が大事だ。だから時世に乗り遅れたことが逆に電波時計を見下ろすことにつながってほしい。作者にエールを送ろう。
Posted by cranberry at 2019年02月02日 21:59
「時代の波」「電波」は「波」つながり。現実を穏やかにとらえた歌ととれば良いのでは。
Posted by 坂井修一 at 2019年02月10日 05:01
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