2019年01月26日

38  人の時とふ綾織の糸飛びに神の機屋が鳴らす舌打ち

38番の歌についてコメントしてください。
posted by かりんネット歌会 at 21:26| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
神様がひとの人生を機織りもののように織っている。糸がとび神様が舌打ちした時、 織っていたその人の人生に何が起こっているのか。人の寿命は神の機織り次第ということか。
Posted by 佐々木孝逸 at 2019年01月29日 09:10
糸飛びして使い物にならない織物となっても、それなりに心はこもっているものです。
Posted by 岩本幸久 at 2019年01月29日 19:35
人生を織っているのは、人なのか神なのか。
Posted by 坂井修一 at 2019年02月10日 05:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]