2019年01月26日

40  じっくりとつぼみふくらむ沈丁花あなたの時はあなたが刻む

40番の歌についてコメントしてください。
posted by かりんネット歌会 at 21:22| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
沈丁花は膨らんでいく人生でしょうか。自分の人生なのだからしっかりと自覚を持って大切にということでしょうか。
Posted by 佐々木孝逸 at 2019年01月29日 08:59
例えば沈丁花なら開花までゆっくり時間を掛けてつぼみを膨らます。
成功、成就、前進〜大人になることetc.……何かを実らせるまでのその時間は、他人と比較せず、あなたなりに納得できる独自のペースでいいのである。
普遍性のある箴言的な歌として読みました。
Posted by 吾の煮鱒 at 2019年01月29日 22:46
下の句の教訓っぽいまとまりが多少気になるのですが、爽やかな歌だと思いました。
他の春の花と比べるとあまり目立たないのですが、ある日香りを漂わせる通勤路の沈丁花を連想しました。
Posted by 田中亜紀子 at 2019年01月31日 07:50
まとまりの良い一首。下句は、いろいろな上句について弱いとも思うが、これから咲き薫る沈丁花は落ち着きの良い上句だろう。
Posted by 坂井修一 at 2019年02月10日 05:13
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