2018年10月10日

23.月あかり疲れも憂ひも包み込み熱気こもれる地球を照らす

23番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
作者は月あかりに自身の思いを預け過ぎてはいないでしょうか?
そのために読者としては歌の世界に入ってゆきづらいように感じられました
Posted by 細井誠治 at 2018年10月10日 20:17
秋の夜の「月あかり」が日々の疲れや憂さを柔らかい光で包み込んでくれるところに焦点を絞り単純化した方が主題がすっきりするのではないかと思います。下句の「熱気こもれる地球を照らす」まで必要でしょうか。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月10日 20:25
月あかりの優しさをしみじみ感じます。
その優しいあかり、「地球」を照らすよりも「わたし」を照らして欲しい…
Posted by 東 洋子 at 2018年10月11日 00:02
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