2018年10月10日

19.「自らにすすんで灯り点しませう」さう言ひし母の送り火になれず

19番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
上の句が何やら「スローガン」のように聞こえてしまいます
下の句からは作者の切実な思いが十分に伝わったてくるとは言えず一首が中途半端な印象です
Posted by 細井誠治 at 2018年10月10日 20:34
お母様生前の信条だったのでしょう。何度も耳にしながらも「送り火」になれなかった作者の悔いが読み取れます。「自らに」の「に」は不要でしょう。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月10日 20:58
母上の教えはとても大事な良いことですね。切実な思いが感じられる歌ですが、送り火になる・なれないとはどういうことか迷います。このような歌を作ることは良い送り火ではないでしょうか。母の言われた灯りは別のもっと一般的なことでしょうし。
Posted by 渡辺泰徳 at 2018年10月17日 22:12
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