2018年10月10日

18.虫すだく闇に紛れたひとの群れスマホ開いて面白きかな

18番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
結句については再考の必要があると思いました
Posted by 細井誠治 at 2018年10月10日 20:22
闇に光るスマートフォンは都市の光景になりました。懐中電灯を持ち歩くようにスマートフォンを光らせながら闊歩している人の群れを見ていると、提灯鮟鱇や蛍とは異なる、滑稽さがあります。結句、「面白きかな」まで言わず叙景で終わらせるような言葉の斡旋、再考の余地があると思います。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月10日 21:09
あえて書いてみます。結句は面(おも)と読んで一呼吸おき、暗闇に人々の顔が白く浮き出している、なんて読みもできるかな。
Posted by 渡辺泰徳 at 2018年10月17日 22:29
虫すだく闇なので、都会の真ん中ではないような。スマホを消したら真っ暗になるような場所。もしかしたら人々は、懐中電灯代わりにスマホを使っているのかもしれません。といっても停電のような深刻な状況ではないようです。ここはいったいどこで人々は何をしているのか、明確ではないからこそ不思議な感じがあって面白いですね。
Posted by 大石友子 at 2018年10月18日 02:52
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