2018年10月10日

13.十勝嶺(ね)のふもとに灯る窓明り こよひも恋ほし遥かわが郷

13番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
十勝岳の麓であればラベンダーで有名な富良野にもほど近いのであろうかと思いながら読みました
ふるさとを恋しく思う心情が素直に詠われていますが、独自の視点や表現上の工夫にやや欠けるため作者の個性が見えてこない点が惜しいと思いました
Posted by 細井誠治 at 2018年10月10日 11:56
先日の北海道の地震で、故郷の灯りはどうなってしまったのでしょうか。胸が痛みます。
Posted by 柴崎宏子 at 2018年10月12日 16:44
十勝嶺という固有名詞がいいですね。今、北海道の灯りというテーマは、胸に迫るものがあります。下の句がやや大掴みになってしまったので、より自分に引き寄せるようひと工夫することで固有性が出るのではないでしょうか。
Posted by 江國 梓 at 2018年10月18日 11:57
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