2018年10月06日

10.雪あかりの記憶とけゆくふる里の月のささやきとほく聞きしに

10番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
「記憶とけゆく」が観念的で甘い。結句との符牒も混乱している。上下倒置すれば回想詠として読めるのかもしれません。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月06日 06:31
記憶とけゆくも月のささやきもやや雰囲気に任せてしまった表現になってしまっているように感じられました
Posted by 細井誠治 at 2018年10月07日 21:46
最後までするすると流れるような、調べのうつくしい歌ですが、歌の焦点や時間軸がすっと入ってこず、余韻よりはとまどいが残ってしまいました。
焦点となりそうな「雪あかりの記憶」も「ふる里の月」もあいまいになり、ぼかされていって、読後に残らない気がしました。
カメラでいうところのピントがぴたりと合う何かが見てみたいです。
Posted by 遠音 at 2018年10月09日 22:59
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