2018年10月06日

8.相聞の短歌を詠まば灯るのは脳(なづき)や胸やPET検査はも

8番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草
この記事へのコメント
上下のつき具合を読み取れませんでした。特に結句まで必要なのか、作意の嘱目がどこにあり、何を伝えたいのかがわかりません。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月06日 06:42
可視光以外の光に関する歌はこの一首だけでした。赤外線天文衛星に「あかり」と名付けられたものもあり、PETのガンマ線を「あかり」とする着眼点は、ユニークであると思いました。
一読して「相聞歌を詠んだら心の昂りがPETの画像に写る」という意味かとも思いましたが、PETは「がん細胞の特性を利用して、がんを探し出す」ものなので、この歌意にそぐわないようにも思われます(fMRIなどであれば、別論かもしれません)。そもそも、私の意味の取り方ないしどこかの理解が違うのかもしれません。
Posted by 東山研司 at 2018年10月07日 08:31
四句までと結句との脈絡が理解しかねて、歌の意味がはかれないのですが、妙に印象に残る歌でした。
あるいは、四句でいったん切れて、「けれど、PET検査で灯るのは感動した部位ではなく病巣なのだよ、ああ」という嘆きなのでしょうか。
Posted by 遠音 at 2018年10月09日 23:17
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