2018年10月06日

4.午前2時広辞苑にあかりつけ傷をさらしたことばをつなぐ

4番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草
この記事へのコメント
深夜の作歌風景でしょうか。「広辞苑にあかりつけ」の繋がりが不自然ですが、四句からの「傷をさらしたことば」に読みが広がります。結句「つなぐ」、作意は理解できますが平凡な印象です。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月06日 07:55
広辞苑にあかりつけも傷をさらしたことばもやや伝わりづらいのではないかと思います
初句の午前2時という限定も一首の中でさほど効果的にも思えませんでした
Posted by 細井誠治 at 2018年10月07日 21:31
この歌の魅力は「傷をさらしたことば」という表現にあると思います。他人に傷つけられてというより、自分の生き様への内省的な、悔恨に近い気持ちを感じます。
Posted by 島本千代子 at 2018年10月09日 17:20
なかなか歌が詠めない時の心情に同感です。
眠れない深夜、言葉が浮かばずつい頼りたくなる辞典、思いつくのは自虐的なフレーズばかり。
Posted by 夏目たかし at 2018年10月09日 21:17
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