2018年10月06日

2.「灯(あかし)持て」闇に宿りし神代(かみよ)花浮かぶ薄墨幽玄の里

2番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草
この記事へのコメント
一幅の水墨画か歴史絵巻を観ているような感覚、初句からは薪能の舞台も脳裏に浮かびました。
「神代花」は曼珠沙華か蓮でしょうか、神道、仏教色が喚起されますが、稍、観念に酔っている印象です。
Posted by 吉岡健児 at 2018年10月06日 08:19
幽玄の世界が感じられる歌とは思いますが、作品冒頭の「灯持て」の主語が何なのかが、解りません(私の読みが足りないせいかも)。神代花なのでしょうか?
 なお全体的には幻想的で引かれる作品とは思います。
Posted by 龍 の 涙 at 2018年10月07日 22:37
下の句のことばの続きぐあいがよく読めず私には入ってこない歌でした。
Posted by 細井誠治 at 2018年10月08日 07:49
日本の電灯のつく前は、どこでも夜は薄墨を流した白黒映画のようだったでしょう。そこへパートカラーの明かりが。ネット歌会ならではの雰囲気を楽しまれた歌と思いました。
Posted by 夏目たかし at 2018年10月09日 21:29
夕暮れに彼岸花の群生に出会った感動の歌と読ませていただきました。
闇に浮きくるような(灯りをもった)花叢の妖しさ美しさが「幽玄の里」で伝わってきます。
薄墨は必要でしょうか?

彼岸花を神代花と呼ぶ地方にも興味がわきました。
Posted by 中村久美子 at 2018年10月13日 22:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]