2018年01月20日

18  過ぎゆくはまたもひとつの一里塚あせること無しゆるり参ろう  

18番の歌についてコメントお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 21:59| Comment(2) | 詠草
この記事へのコメント
過ぎてゆく時間、過ぎてゆく人々、一期一会のなかに誰も皆人生行路を一歩一歩歩んでいます。
齢を重ねるほどに「一里塚」の思いも強くなるのでしょう。
焦らず倦まず弛まず、ゆっくりと参りましょうという自念は、読者への呼びかけともなっています。
初句、二句、四句の「あせる」、「無し」の仮名漢字の表記の選択は、推敲の余地があると思います。
Posted by 吉岡健児 at 2018年01月22日 08:58
時の流れ、人生に一里塚を持ってきたのは面白いと思いました。「あせること無し」と「ゆるり参ろう」はやや重複感があるのでどちらか一つにして、「過ぎゆく」の具体をひとつ入れてみる手もあるかと思いました。
Posted by 江國梓 at 2018年01月23日 23:38
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