2018年01月20日

20  歌会用の一首が見つけためでたさは雪降るなかに浮かんだ初日

20番の歌についてコメントお願いします。
posted by かりんネット歌会 at 21:54| Comment(2) | 詠草
この記事へのコメント
一読した時には、作者が歌会用の提出歌を選んでおり、コレ!という歌を
見つけ出した時の歌かと思いました。
しかし二句目「一首が」とあることから 歌に読み込まれた内容を
詠われているのだとわかりました
それゆえ「一首が」の「が」が気になっていましたが返って効いていると思います。
結句 作者が見つけためでたさはほのぼのとしたものであったのでしょう
それがよくわかります。
二句目「見つけた」とあり、結句は「浮かんだ初日」結句は過去形をあえて取らない方がうまく言えませんが読者のなかにすっと入ってはこないでしょうか?
また「雪降るなかを」の「に」を「を」にかえると初日が生きてくる気がしました。
違っていたら申しわけありません私個人の感想です。
Posted by 平山繁美 at 2018年01月21日 08:55
題詠などを作るときも、歌が自分や自然を発見してくれることがありますので、「歌会用の一首が見つけた」という発想は面白いと思いました。雪の降るなかで初日の出を仰ぐことができたのは奇跡的ですが、風花という言葉もありますし、十分有り得ることでしょう。ダイヤモンドダストのように美しかったかと思いますので、そのあたりを詠んでもう一首できそうですね。
Posted by 江國梓 at 2018年01月24日 00:16
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