2018年10月10日

24.残照のしずけさをもて非常口誘導灯の夜のうすみどり

24番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草

23.月あかり疲れも憂ひも包み込み熱気こもれる地球を照らす

23番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草

22.ストーブが喉を鳴らして灯油飲み火の舌先が芯を飛び出す

22番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(6) | 詠草

21.直売のバナナピーマン雨の日に百円分の希望をともす

21番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(8) | 詠草

20.夜ごとに居場所をかえて寝る犬はあかりを消して黒き塊

20番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

19.「自らにすすんで灯り点しませう」さう言ひし母の送り火になれず

19番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草

18.虫すだく闇に紛れたひとの群れスマホ開いて面白きかな

18番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

17.森抜けるヴィッの屋根にどんぐりの落ち来た音よ明かりをともす

17番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草

16.鬼灯の実がほっつりと赤くなる 生まれなかった命だろうか

16番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草

15.その人は寄り添ふあかり白杖の夫を腕にそと触れさせつ

15番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(5) | 詠草

14.真夜中に満月照らすルガーノ湖光り輝き月との対話

14番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(4) | 詠草

13.十勝嶺(ね)のふもとに灯る窓明り こよひも恋ほし遥かわが郷

13番の歌へのコメントをお願い致します。


posted by かりんネット歌会 at 00:00| Comment(3) | 詠草